「水の公子と失われた記憶」 執筆メモ №03 アイキャッチとキャラクター設定の裏話

夏生たえのブログを覗いて下さり、ありがとうございます。

本日は、アイキャッチの裏話を少し。

サイトやXに掲載しているあの絵は、私が描いた元絵を、AIに色塗りと背景の作成をお願いし、加工したものです。さまざまなご意見があるかとは思いますが、ご理解いただけるとありがたいです。

私は子どものころから絵が好きでした。ただ、落書きの線画しか描いてこなかったため、色塗りが絶望的に苦手です。この小説が形になっていくにつれ、「アイキャッチを作りたい!」という思いが強くなり、CLIP STUDIOさんを使って描いてみたのですが……時間ばかりかかってしまい、執筆が滞ってしまいました。「こりゃいかん」と思い、Giminiに頼った次第です。

CLIP STUDIOさんを使ってみて……大変さを実感しました。(※決して、慣れたら描けるようになると言っているわけでは、ございません!!実力がないのです。でも、とっても楽しかったです)

イメージを形に出来るなんて、本当に素晴らしい!と、絵師さんを改めて尊敬です!(いつか、絵師さんにお願いできる身分になってみたい……)ちなみに、地図もCLIP STUDIOさんを使用して作っております。

本編スタートとなる12月1日のブログでは、相関図とともに、主な登場人物の髪や目の色の設定も掲載します。イラストを描くのが好きな皆さま、ぜひそれを参考に、ご自身なりのキャラクターイメージを描いて、お楽しみくださいね。

ではなぜ、登場人物の紹介に、「髪の色、目の色、精霊の加護」を書いたのか……

それは、精霊の加護が髪や目の色が関係しているからです。水の加護は青、火の加護は赤、風は薄緑、土は茶色や琥珀色、光は金……と言った感じです。

例えば、水と風の加護を持つ者は、水色の髪に薄緑の目……などなど。私は、イメージ像や設定がないと筆が進まないタイプで、このように結び付けて、「このキャラクターの髪の色は青だな。この職業だからこの加護……」というふうに、人物が出来上がっていきました。 

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