「水の公子と失われた記憶」執筆メモ №04
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アルフソン王国の魔法体系まとめ
アルフソン王国では、ほとんどの国民が魔法を使えます!でも、その魔法には大きく分けて二つの体系に分かれています。

① 古代魔法(無詠唱魔法)
- 自然と共鳴して使う魔法。
- 詠唱不要で、頭の中でイメージするだけで発動!
- 例:風を吹かせる、土に穴を開ける。
- 修練次第で強力な魔法(例:水の矢)も使えるけど、魔力の消費が大きい。
② 近代魔法(詠唱魔法)
- 魔術師たちが体系化した技術。
- 詠唱と魔方陣を使って、特定の効果を発動。
- 例:結界の展開、強力な攻撃の突破。
- 精密で戦術的な運用が可能で、軍事目的にも発展。
魔法の使用ルールと軍事利用
- 魔法による攻撃は、基本的に魔物に対してのみ許可。
- ただし、他国(ルーツァ帝国やストラ公国)への備えとして、近代魔法は軍事的にも発展中。
加護と職業の関係
国民はそれぞれの属性の加護を活かして職業に就いているよ!
- 風の加護:船員など風を扱う職に。
- 土の加護:土木技師、農業など地に関わる仕事。
- 火の加護:鍛冶師、料理人など火を使う職。
- 水の加護:船員、薬師、農業、染め物師など多岐にわたる!
- 光の加護:神官となり人々を治療
さらに、二つの属性を使いこなせる者は、王宮魔術師として迎えられることも…。
魔法についての話題が本格的に出始めるのは、『水の公子と失われた記憶』第一部・後編からです。
第一部・前編 「運命のはじまり」、12月1日~ カクヨムにて毎日更新中、ぜひお読みくださいね。

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