「水の公子と失われた記憶」執筆メモ № 10

夏生たえのブログにお越しいただき、ありがとうございます。 今回は光の回復魔法と神官について、お話ししたいと思います。

■光の加護と回復魔法

光の加護を持つ者の中には、回復魔法を使える者がいます。 ただし、これは万能ではなく、以下のような制限があります。

  • 怪我や体力の回復
  • 瘴気中毒への対処

病気の治癒にはほとんど効果がないため、王国では薬師たちが治療薬の研究に取り組んでいます。

◦光の加護を持つ者すべてが回復魔法を使えるわけではありません。また攻撃魔法は、「アンデット」に対しての魔法のみ。

■神官の仕組み

アルフソンの国民は、ほとんどが二つの精霊の加護(属性)を持ち、そのうちの一方に偏る傾向があります。 光の加護を持ち、かつ回復魔法を使える者は非常に貴重であり、孤児となった者の中に光の加護持ちがいた場合、神殿に引き取られ、訓練を受けて神官となる制度が整えられています。

神官には国から給料が支払われます。孤児に限らず希望者は神殿で訓練を受けることができ、神官として務めを果たし、後に結婚する者もいます。

このように頭の中にあった設定ですが、あんまり使われることなかったのでした (>_<)

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